史上最大八千人原告団NHKを提訴+抗議第4弾山手線作戦編:JAPANデビュー問題(6/25,6/27)
今回のようなマスメディアの反日的、また反日的な国には阿るような偏向した報道姿勢は単にNHKだけの問題ではない。今回の抗議活動が基本的に産経新聞を除く大手メディアが完全無視を決め込んでる状況を見ればわかる通り、これは日本のマスメディア全体の問題である。近年インターネットの普及によりネット発でこれらマスメディアの問題に多くのツッコミが入るようになり、状況はだいぶ変わってきた。だがネットも万能なわけではない。今でもネットに比べマスメディアはまだまだ強い。なぜならネットは、見たい情報を見たい時にアクセスするのに非常にすぐれているが、それだけに基本的にはあくまでその情報を見たい人しか見ないものだ。一方、マスメディアは不特定多数に強制的に情報を広めることができる。この差は大きい。それゆえこの抗議活動は、あとはこの問題に関心のない多くの人にこの問題をいかに知らせることができるかに成否がかかっている。今週末はその意味で大きな動きが二つあった。
一つは、25日、視聴者ら8千人以上が原告団となってNHKを相手取り、損害賠償の訴訟が起こされたこと。司法記者クラブでの記者会見が行われ、これで各マスメディアは取り上げざるを得なくなった。
台湾統治巡る番組「偏向」 8389人、NHKを提訴 朝日新聞(6/25)
提訴:元拓殖大総長ら、NHKを 「スペシャルは捏造」 毎日新聞(6/25)
「台湾統治で偏向報道」視聴者8千人がNHK提訴 読売新聞(6/25)
紙面では、産経、読売、朝日、毎日、日経と全国紙全てが取り上げた。ただし、産経以外は社会面などでのごく小さいベタ記事ではあるが。唯一産経新聞だけが今回かなり大々的に取り上げた。26日付けの一面トップ。それから翌27日には社説で取り上げたのである。
【主張】NHK番組 訴訟を機に徹底検証せよ 産経新聞社説(6/27)
そしてもうひとつ、27日に東京では4回目の大規模抗議デモが行われた。4回目はちょっと一味違う抗議活動となった。その名は全都一斉街頭宣伝活動、渋谷NHK前で抗議デモを実施後、「NHKの大罪」Tシャツを着たデモ参加者数百人が2,30人くらいのグループに分かれて山手線に乗り、できるだけ多くの電車と駅を回る。これは面白かった。黒い「NHKの大罪」Tシャツが駅や電車内に何人も立つともう目立つ目立つ。道行く人はみな何事か起きたかという表情で注目していたのである。またまた当施設オリジナル取材をしてしまったので、山手線作戦の模様を是非ご覧頂きたい。
なお、施設長自身は「NHKの大罪」Tシャツは着てなかったが、A3×2のサイズに拡大コピーした「NHKの大罪」意見広告(チャンネル桜二千人委員会による5/18産経新聞掲載のもの)をプラカードにしたものと台湾旗を手にしてデモ隊に参加した。施設長が見た限りでは、黒いTシャツだらけになった電車内を眼を丸くして見回し、施設長が手にしたプラカードを読んで意味を理解するや、施設長に向かって突然真顔で立ち上がり、「頑張ってください!応援してます!」と言ってくれた方が一人、「ビラを下さい」と言ってきた方が一人、効果はなかなかだったと言えよう。
YouTube:
NHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動・第4弾(1/3) 渋谷NHK前デモ編
NHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動・第4弾(2/3) 山手線作戦 前編
NHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動・第4弾(3/3) 山手線作戦 後編
ニコニコ動画:
NHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動・第4弾(1/3) 渋谷NHK前デモ編
NHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動・第4弾(2/3) 山手線作戦 前編
NHK「JAPANデビュー」に抗議する国民大行動・第4弾(3/3) 山手線作戦 後編
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