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2007年3月10日 (土曜日)

世界へ好影響、日本がトップ:英BBC調査

少し日が経ってしまったがこれは記事にしておこう。

世界へ好影響、日本がトップ=中韓では「否定的」-国際世論調査 Yahoo!ニュース(時事通信,3/6)
>【ロンドン6日時事】国際情勢に最も肯定的な影響を与えている国の1つは日本-。世界の多くの人々がこのような考えを持っていることが、英BBC放送が6日公表した国際世論調査の結果で明らかになった。

ちなみに元ソースはこれ。英国BBC放送による国際世論調査で、世界27カ国28000人を対象にイギリス、カナダ、中国、フランス、インド、イラン、イスラエル、日本、北朝鮮、ロシア、米国、ベネズエラ、EUの各国について「その国が世界に肯定的な影響を持っているか否定的な影響を持っているか」のアンケートを行ったもの。

Israel and Iran Share Most Negative Ratings in Global Poll WorldPublicOpinion.ORG
(PDF形式)

なんとその結果、日本はカナダと同率で一位だったのである。ちなみにこの調査は今回で二回目。一回目の結果も見てみよう。

Global Poll Finds Iran Viewed Negatively WorldPublicOpinion.ORG

前回は二位?いや、待て。一位は「ヨーロッパ」。国ではない。国単位ではこのとき日本はなんと単独一位である。ちなみに、27カ国28000人の中に日本人はいないようだ。つまり、日本は評価される側だけで評価する側には参加していない、若干ハンデつきのアンケート調査でこの結果である。日本に対する世界各国民の評価というのは一部を除いて総じて非常に肯定的である。そう、一部を除いて。
その一部とはもちろん中国と韓国だ。こういう数字を見ると世界の日本への評価の中でこの二カ国の反日の方が異常なものであることがはっきりとわかる。そして中国と韓国と関係が悪くなると世界から孤立する、などと訳知り顔で言っている国内の一部メディアがいかに信用できないものであるかがわかるというものだ。

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