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2008年1月17日 (木曜日)

80代男性を暴行、持ってた日の丸を踏みつける:靖国神社で中国人を逮捕(1/16)

前記事でマターリしてたらいきなりこれだ。

日の丸奪って暴行 靖国神社で中国人逮捕 (MSN産経ニュース, 1/16)
>東京都千代田区の靖国神社で、参拝客が持っていた国旗を奪うなどしたとして、警視庁麹町署は、暴行と器物損壊の現行犯で中国籍の王班亜容疑者(43)を逮捕した。

15日午前11時25分頃、靖国神社の境内で43才の中国人の男が参拝に来ていた80代の男性に暴行、持っていた日の丸を踏みつけ竿を折るなどした。さらにこれを止めようとした40代の男性にも殴る蹴るの暴行を加えたとのこと。
まあ許しがたい事件であるのは言うまでもないが犯人の中国人の男について細かく論評する気はない。一言で言えば言論の自由のない祖国でのプロパガンダに踊らされ、よその国で単なる犯罪者に成り下がったただの ア ホ である。それはそれとして試しに記事にするのを1日待ってみたがやはり予想通りだった。何がって、マスコミのスルーぶりである。1/17現在googleのニュース検索では上述MSN産経ニュースの他は、サンケイスポーツスポーツ報知のみ。それら以外の国内メディアは完全沈黙というありさまだった。かの国の反日の異常性や靖国神社がその被害者の立場として伝えられるのがさて、そんなに困ることなのだろうか。

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2008年1月16日 (水曜日)

海上自衛隊レシピ、2年かけて200品を紹介:海自Webサイト(1/15)

さて、今日はまたちょっと気分転換。

海自の自慢レシピ、HPで公開…2年かけて200品を紹介 (読売新聞、1/5)
>旧海軍以来の伝統を誇るカレーライスなど海上自衛隊の自慢料理のレシピが、この年明けから、海自のホームページ(HP)で公開されている。対象は約200品に上る和・洋・中のメニュー。
>毎週2品ずつを加えていき、約2年ですべてのレシピをそろえる予定。これまでは調理担当者しか知らなかった「隠し味」も惜しみなく披露し、防衛問題への関心が低いとされる主婦や若い女性の目を引こうという作戦だ
以上のニュースソースは1週間以上前のものだが、さきほど放送していたチャンネル桜で話題に取り上げられていたので記事にしとく。チャンネル桜によれば、この海上自衛隊レシピのウェブサイト、早速アクセス数はこれまでを大きく上回る数のアクセスがあったようで、作戦はどうやら成功しつつあるというところか。当施設でも以前、2005年5月28日当施設記事「日本海海戦100周年(5/27):おまけ」で海軍カレーの話題を取り上げた際、海上自衛隊第四術科学校(舞鶴)ウェブサイト(なお、ここも以前紹介したときよりレシピが更に拡充している模様)でカレーライスレシピを紹介している情報を記事にした。伝統の海軍軍隊食、これはアピールに使えるということになったのか、以下のサイトは、海自のトップページからも目立つリンクがつけられすぐに参照できる。

海上自衛隊ファミリーページ:本日のオススメレシピ 海上自衛隊

上述ニュースソースの通り、ここで各部隊から提供されたレシピ200品が順次紹介され、2年間かけてさしずめ現代の海軍割烹術参考書が出来上がる。施設長も最近また休日に料理などをして楽しむことがあるが、この海上自衛隊レシピ、是非使わせていただくことにしよう。

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2008年1月10日 (木曜日)

学研、中国の圧力で台湾を中国の一部とする地球儀を販売(1/10)

ネット上では昨日から話題になってたが今日いくつかのマスメディアでも取り上げられたようである。

学研、「台湾」ない地球儀を販売 中国の圧力で MSN産経ニュース(1/10)

学習教材等の大手出版社学研の関連会社である学研トイズが昨秋から発売していた音声ガイドつき地球儀「スマートグローブ」という製品で、台湾の表記について、国家ではなく単に「台湾島」と書き、陸地の色も中国と同じ色で中国の一部として表記していたことがわかった。付属の音声ガイドでも台湾を指すと「中華人民共和国」で、「首都は北京」という説明が流れると言う。

学研が学習地球儀をリコール、国名台湾を表記せず AFP BBNews (1/10)
>学研は外部から指摘を受け「不適切な表現・表記」があったと謝罪した。また、学研トイズに対し、販売中止を指示した。すでに販売された分については次週から希望者に全額返金し、回収する。

さすがにこの地球儀、以上のように昨日今日の騒ぎでどうやら学研側は「不適切な表記があった」としてリコールを決定、販売した同製品を全て返品・回収するという結末になったようである。繰り返し確認しておくと、1951年のサンフランシスコ講和条約で日本が主権を放棄して以後国際法上、台湾の帰属は未確定、日本政府の立場としても1972年の日中共同声明においても、「中国の主張を理解し尊重する」が同意はしていない(詳しくは当施設記事”日本政府「事務総長見解は不適切」、台湾問題で国連に申し入れ(9/8)”参照のこと)が公式な立場である。
さて、学研は今回なぜこのような地球儀を販売するに至ったか、上述のAFPのニュースソースの中で学研側の説明はこうである。

>学研広報室は、当初は日本の学校教科書通りの表記にしようとしたが、「工場が中国にあり、中国政府から表記を変更しないと輸出を認めないといわれた」と説明した。学研側では中国側の指示に従うか、輸出をあきらめるか迷ったが、最終的に従ったという。

冗談だろと言いたくなったが・・・。地球儀=世界地図のような政治的に微妙な問題を含みかねない出版物を、安いからとかただそれだけの理由で言論の自由のない国で作るなんてことをやらかす時点で経営者の常識感覚を疑わざるを得ない。

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2008年1月 7日 (月曜日)

「京城ブーム」、日本統治時代を評価?:韓国(1/7)

さて、さっさと年は明けてしまいました。本年も当施設をどうぞよろしく。
忘れられた歴史と言えばもう一つ、ちょっと意外なニュースではあるので記事にしとこう。

日本統治時代、再評価?韓国で「京城ブーム」 産経新聞 iza! (1/7)
>韓国では近年、日本統治時代の歴史を収奪、抑圧、抵抗だけの「暗黒史観」ではなく、近代化による社会や人びとの多様な変化を発掘し再評価する、歴史見直しの動きが活発だ。それがさらに大衆的な広がりを見せ、新年には30~40年代が背景の映画が続々、公開される予定で話題になっている

うーん、かの国が日本統治時代を再評価したとは正直あまり考えられないが、少なくとも日本統治時代に洋服、喫茶店、カフェ、レストラン、映画館、百貨店・・・といった近代的な文化が発達していた事が映画等で取り上げられているというのは注目に値する。
ちなみに、ネット上にあるもので日本統治時代前後の朝鮮半島の街などの写真を紹介しているサイトがある。

朝鮮人を飢餓と内乱から救った、大日本帝国 ログ

このサイト、若干コメントがかなり意地悪なのはまあさておき、李朝末期19世紀末から1900年代あたりとされる最初の3枚の写真とそのあとの、わずか30~40年後の1930年代の写真との対比は強烈な印象を見る者に与える。そう、朝鮮半島で近代化は歴史上いつ行われたのか、はっきり言えばそれは紛れもなく日本統治時代である。
もちろん、日本が朝鮮半島を併合したのにはあくまで当時の日本側にもそうする事情があったからであって、別に文明化してやったんだからありがたく思えと主張するつもりは特にない。しかし、これまでの彼らの反日言論にあるような収奪だ、抑圧だ、暗黒の歴史だといった反日言論のかなりの部分は言われのないものである。また彼ら的にも自分達の過去を実際以上に不名誉で悲惨なものと捉える必要はないのである。

>「日帝時代にも楽しいことはあったという視角で30年代を新しく見ようという試み」(ハンギョレ新聞)
>「今や慰安婦や強制労働、貧困など低開発の汚らしい記憶に代わり、われわれもどこか、カッコよく洗練された過去を持つことになった」(週刊ハンギョレ21)

いきなり「日本を再評価」ってのには正直期待できないが、記事の中で現地メディアのこれらのコメントにあるように、いずれにせよ彼ら自身の過去が決して暗い過去でもなかったことに気がついてくれるところまでは期待しておこう。

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