« 2008年4月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年5月22日 (木曜日)

世界「平和度」ランキング、日本は5位:英誌調査(5/22)

さて、このところ連日ニュースは四川省の大地震とミャンマーのサイクロン。どちらも未曾有の大災害となったが、当施設ではとりあえずしばらく災害のニュースに対してはとやかく言うのはなし、一日も早い被災地の復旧を祈りつつ今日は別のニュースから。

日本の「平和度」世界5位、中国は67位…英誌調査 読売新聞(5/22)
> 【ロンドン=本間圭一】英誌エコノミストの調査部門EIUなどが世界140か国を対象に調査した2008年の「平和度指数」が20日、発表された。

それによると、ちなみに日本より上位、1~4位は順にアイスランド、デンマーク、ノルウェー、ニュージーランド。主要8カ国(G8)の中ではトップ、大国の中では日本はダントツということになる。このランキングは戦争、治安状態の他、人権状況、軍事費の比重や外交環境なども考慮して評価したという。ちなみに元ソースのサイトもあるのでリンクしておこう。

GPI Global Peace Index 2008 www.visionofhumanity.org

で、朝日も報じてるようなので、期待して見たら、まーた期待した通りだ。

日本は世界で5番目に平和 最下位はイラク 朝日新聞(5/22)
>日本は犯罪やテロの懸念、人権尊重など多くの分野で最高の評価だったが、近隣国との関係や軍備能力の高さなどが平和度にはマイナスと見られたようだ。

どうしても日本にマイナス点をつけなくては我慢が出来ない朝日新聞。一億人を超える人口を抱えてて世界トップクラスの平和国家を捕まえて無理だらけ。第一読売のソースには「軍事費の対GDP比の低さも評価ポイント」と全く逆のことが書かれているようだが。
さて、上述元ソースより近隣国の平和度とやらを見せてもらおうか。

韓国 32位  ←これでも意外と高い評価。単に北の危険度を忘れてるだけでは??
台湾 44位  ←まあ基本的には↓こいつのせいだが。
中国 67位  ←チベット問題などで去年より7位落ちましたって落ちる前も60位かよ。
アメリカ 97位 ←東アジア情勢とは関係ないが戦争やってる以上はこの評価は仕方なし。
ロシア 131位 ←経済成長が言われてるわりに今もここまでひどいとは。
北朝鮮 133位 ←論外。

北欧やニュージーランドはどれもそれらの周辺国も上位の国ばかりの地域である。どう見ても近隣が平和でないのが日本のマイナスポイントだよなこりゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 3日 (土曜日)

当施設が(一応)本になりました(5/3)

大型連休となりましたがいかがお過ごしでしょう。
えー、当施設の開設時から前記事までを収録したPDFを作成してアップしました。プロバイダがやってる製本サービスのと比べるとかなり殺風景ではありますが、当施設めでたく一応本になりました。んなもん別に誰もいらんよと言ってはいけない。ともかくブログが本になったというところに価値があるのである。とりあえず。

「area09annex.pdf」をダウンロード(PDF形式、9.2MB)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年7月 »