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2010年2月28日 (日曜日)

外国人参政権・夫婦別姓法案反対デモ@秋葉原(2/27)、日台共闘台湾防衛デモ@新宿(2/28)

さてと、この週末は土曜と日曜の二日連続でデモ活動のオリジナル取材を敢行しました。
土曜日はチャンネル桜他の団体などによる「2.27 頑張れ日本!外国人地方参政権絶対阻止!選択的夫婦別姓絶対阻止!国民大行動 in 秋葉原 」というもの。日曜日は昨年当施設でも取材し、施設長的にはこれで三度目の参加となる新宿で行われた「2・28 中華膨張主義を許すな!日台共闘!台湾防衛アピール行進」である。1947年2月28日に起きた中国国民党軍による大規模な台湾人虐殺事件の日に近年毎年行われているものである。
土曜の秋葉原デモはもちろんのこと、今回日曜新宿での「台湾防衛デモ」でもチャンネル桜の取材も入っていたようなので今回はデモの様子は同メディアでは報じてくれるだろう。だが、地上波テレビ局、新聞などは例によって報道することはないと思われるので当施設でも撮影した動画はネット上に流しておく。

2.27 頑張れ日本!外国人地方参政権絶対阻止!選択的夫婦別姓絶対阻止!国民大行動 in 秋葉原 (当施設撮影、YouTube)

2・28 中華膨張主義を許すな!日台共闘!台湾防衛アピール行進@新宿 (当施設撮影、YouTube)

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2010年2月17日 (水曜日)

日本統治時代からの台湾産紅茶、人気復活の兆し(2/16)

今日はまったりした話題にしてみよう。

台湾で紅茶?日本の遺産、震災きっかけに復活 (読売新聞、2/16)
>ウーロン茶をはじめとする茶の名産地である台湾で、日本統治時代に日本人がもたらし、1930年代から60年代まで隆盛を極めながらも長らく没落状態にあった台湾紅茶が復活の兆しを見せている。

台湾を旅行してのお土産の定番の一つにはやはり凍頂烏龍茶などに代表されるお茶が挙げられる。しかし、戦前からの台湾独自の品種の紅茶についてのお話は恥ずかしながら初めて知った。
記事によればこの紅茶は日本統治時代に台湾総督府の日本人技師が、南投県魚池郷の気候条件が紅茶の栽培に適しているとしてインド産アッサム茶と台湾産の原種との交配して独自の品種を開発したもの。全盛期には年間1500トンを生産し、欧米にも輸出されていたという。戦後70年代に粗悪品が出回ってしまったことにより久しく衰退していたが、99年の台湾大地震の復興策としてこの紅茶作りが復活、近年人気を呼んでいるそうだ。

>紅茶作りの技術を伝える、石朝幸さん(80)は、「かつては日本人が世界に送り出したが、今度は、台湾人自身が世界に売り込む時だ」と、黄金期の再来に期待を膨らませている。

戦前にかつて日本人が生み出したものが、一度は衰退したものの今も台湾の人々の手で育てられている。是非またたくさん作られるようになってくることを期待しておこう。

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