埋めてみたり、掘り起こしてみたり…?:中国高速鉄道事故(7/26)
これが中国という国なのか、というか何なのか。何ともひどい、中国高速鉄道の事故のニュース。
正直に言って、事故自体はまあ遠からずやるだろうと思っていた。開業1カ月待たずにやってくれるとは予想してなかったが。しかし、事故そのもののひどさもさることながら、伝わってくるニュースに目と耳を疑うようなことが多すぎる。
まあ、高速鉄道同士が追突して脱線し、4両あまりが高さ20mの高架から落下という大惨事で、死者が35人・・・、うーん、ありえないとは言わないが元々ガラガラだったのかな?、まあそういうことにしておこう・・・。事故原因は雷で施設の故障?あまりにもはっきりしない原因だなあ、いやまあでもまだ原因調査はほとんどしてないだろうし。鉄道省幹部3人を更迭・・・、そのわりには早すぎないか?追突された列車より追突した後続車の方がほんとは先の便だったって、そんなのありかよ。事故後1日半で運転再開??おーいそんな無茶な!?
いえ、でもまだまだこんなもんで驚いちゃあいけない。
埋めた車両を掘り出す=批判受け、原因究明へ-中国鉄道事故 時事ドットコム
>【北京時事】中国浙江省温州市で起きた高速鉄道事故で、先行列車に追突して高架から転落した後、地中に埋められていた後続列車の先頭車両が26日、掘り出された。
埋めたってアンタね・・・。しかも原因調査で最も重要な部分、停車していた列車に衝突した先頭車両を重機で壊して一度その場に穴掘って土に埋めたって、証拠隠滅にせよ他の何の目的だったにせよ、その発想はなかったな・・・。
まあ今日は取り急ぎでこれ以上は論評しにくいというか、とにかく日本の隣にああいう社会の国があるってことをみんな括目してしっかり見て知っておくべき。今日はとりあえずそれだけ。
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