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2013年2月12日 (火曜日)

所沢航空公園に行ってきました:現存する唯一の飛行可能な零戦3月末まで展示(2/11)

まだまだ寒い日が続くもののもう立春を過ぎてたんですね。
さて、寒い中ではありましたが行ってきました、埼玉の所沢航空発祥記念館。ここで昨年夏から3月待つまで「日本の航空技術100年展」として、現存する唯一の飛行可能な零戦が展示されているのを見たのでした。
この零戦は第二次世界大戦末期にサイパン島で米軍によって捕獲されたものが今でもアメリカで整備・保存され、現在でもアメリカの航空ショーなどえ飛行しているそうで、エンジンもオリジナルの栄21型エンジンを搭載した「伝説の機体」です。
まあ施設長的には、実物の零戦の機体と言えば靖国神社の遊就館の入口にもあるのが毎度お馴染みなのと、あとは一昨年のパラオではロックアイランドの浅瀬で、ペリリュー島のジャングルで残骸を見たりと、本物の零戦を何機か目にしたものではありますが、飛行可能な零戦、これは感動ですね。エンジンカウルの中に見え隠れする本物の栄エンジンもさることながら、主脚とタイヤとか、コックピットの計器類に操縦かんに、飛行可能なんだから当たり前ですが、各部整備されてピンピンした状態なのがうれしくてたまりません。
3月末までまだもうしばらく展示期間があるので、見たい人は是非行ってみましょう。

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