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2015年11月12日 (木曜日)

当施設、Twitterにてもつぶやいてます

なお、だいぶ以前からすでにつぶやいていたのですが、ここでお知らせしていなかった。
申し遅れましたが当施設はTwitterにても、より「極東アジアのニュースな話題言いたい放題」をモットーにつぶやいています。こちらも是非ご笑覧下さい。

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半世紀ぶり国産旅客機MRJ初飛行(11/11)

さて、11月。すっかり晩秋で当施設のある浦安も朝は冷え込むようになってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今日はやはりこのニュース。

MRJ初飛行1時間半…半世紀ぶり日の丸旅客機 (読売新聞,11/11)
国産旅客機・MRJが初飛行に成功 名古屋空港に着陸 (朝日新聞,11/11)

MRJ:国産初の小型ジェット旅客機 初飛行
(毎日新聞,11/11)
MRJ初飛行に成功 半世紀ぶり国産機 すでに400機を受注 (産経新聞,11/11)
>三菱航空機(愛知県豊山町)が開発する国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」が11日、愛知県営名古屋空港(同)で離着陸し、初飛行に成功した。国産旅客機の初飛行は戦後初のプロペラ旅客機「YS-11」以来、53年ぶり。

YS-11以来実に半世紀ぶり、と各紙大きくとりあげている。もちろん大変喜ばしいながら、ここまで漕ぎ着けるのは大変なことだったのだと思う。5回にわたる計画延期、計画から4年以上遅延した初飛行、ただまあこれらは最近の例ではボーイング787なども似たような状況であり、膨大な部品点数と非常に複雑化した現代の航空機の場合ある程度やむをえないといえる。
その名の通りリージョナルジェットと呼ばれる、地方都市間などを結ぶ中距離の路線用のクラスの旅客機で、北米や新興国での需要拡大が期待されている。MRJは新型エンジンに、軽く丈夫な炭素繊維素材、そしてスーパコンピュータを駆使した空力設計などによる、燃費の良さが同クラスのライバル機に対する売りだ。半世紀ぶりの完成機メーカーへの参入で日本の航空産業が大きく成長することを期待したい。

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